2009年12月08日

ひと足・ふた足も早いお正月。

土曜日は、朝から山口市へブーツをお届けに行きました。(詳しくは7日のブログをコチラ
帰りにちょっと寄り道して(防府のロックシティにより、手芸店でストラップの材料を購入。)次の目的地へ。

10年前。独身の頃ですが、仕事帰りにお菓子作り教室に通ってました。
私が通ってたのはパンコースと和菓子コース。それに、ちょこっとパスタコース、ベジタブルカービングコースもかじりました。
他には、天然酵母パンやシュガークラフト、ケーキ、クッキング、フラワーデザイン、チョコレート等たくさんのコースがあるんです。
そこの教室のパンと和菓子の講師免許を取ったのですが、上の子の出産を機にすっかりそこの教室から離れてました。
私が通ってたのは広島校だったのですが、全国にあり、徳山校もあるんですよね。
最近、上の子の小学校で一緒のお母さんで今、徳山校で講師をされてる方と知り合い、夏休みからまた時々行くようになりました。

クリスマスイベント(単発講座)というのを今の時期行っていて、そのうちの1つの和菓子作りに参加してきました。
クリスマスイベントのうちの1つなんですが、なぜか、毎年和菓子とクッキングだけはお正月用の物を作るんですよね。

干支菓子の「虎・とら」

簡単に言うとどら焼きです。
普通はホットプレートで焼くのですが、これはケーキに近い生地でオーブンで焼きます。
写真ではわかりづらいですが、普通のどら焼きの2倍くらいの大きさです。
中身は、とら豆、栗の甘露煮、こしあんが入ってます。
虎の模様(見えない??)は焼く前に少量の生地に黒ゴマを混ぜた物で線を描いてから焼いたものです。

左側が「変わり花びら」、右側が「御来光」

変わり花びらは、ういろう生地でごぼう入り白あんを包んで、羊羹で梅の花を描いてます。
ういろう生地は白生地で赤生地と緑生地を包み、白生地の下から赤と緑が透けるようにしてます。

御来光は、羊羹と黄身そぼろで日の出を表しています。

焼き物、蒸し物、練り物と全部タイプの違うお菓子で思ったより時間がかかりましたが、全部おいしかったです。
もう一度作るかどうかと言えば微妙かも・・・。
なかなか家では作れないですね。


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この記事へのコメント
和菓子、すごく上手に出来てますね♪
夜の部でじっくりお話が出来ると思ったのに残念。。。
当の息子はすぐよくなって、元気になりました。

ブーツの件、思わず噴出しちゃいました(^^)(ごめんなさい)
Posted by ひかるママ at 2009年12月10日 12:28
ひかるママさん

ありがとうございます。
和菓子って他のお菓子に比べて道具も少ないし気軽に作れるんですよね。なんて言って家ではなかなか作らないんですけど・・・。

夜の部はほんと残念でしたね。
次回はゆっくりお喋りしましょうね。
その時は、ひかるママさんの携帯ストラップも持って行きますね。

次にブーツ履いて行く時は、のりJ゛さんが言ってたように洗濯バサミ持参した方が良いかも(笑)。
Posted by むめも at 2009年12月10日 20:20
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